コンテンツ本文へスキップ

News/Topics

ニュース / トピックス

Apartment Japan連携の家賃保証サービスにおいて、新たに「外国人向け多言語生活サポート」を自動付帯し、提供を開始しました

2026年4月8日

この度、Apartment Japan連携の家賃保証サービスにおいて、外国人向け多言語コールセンターサービス 『多言語Livingサポート』を新たに自動付帯し、提供を開始いたしました。

本サービスにより、入居中の生活サポートを多言語で対応できる体制が実現し、外国人入居者対応における負担軽減と安心した賃貸運営が可能となります。

詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。


外国人賃貸の“言語の壁”を抜本的に解消 ― Apartment Japan®連携の家賃保証サービスに外国人向け多言語生活サポートが自動付帯

~募集から退去まで一貫サポート、英語スタッフ不要で外国人賃貸が可能に~

 外国人向け賃貸検索・契約サイト「Apartment Japan®(アパートメントジャパン、以下「APJ 」)」を運営するDID-GLOBAL株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:近藤暁子、以下「DID-GLOBAL」)は、業務提携先のアイ・シンクレント株式会社(以下iTR)がAPJに提供する家賃保証サービス「Aスマイルプラス」において、Renxa株式会社(本社:東京都豊島区 代表取締役:坂本幸司、以下「Renxa」)が提供する多言語生活サポートサービス「Global Support Desk(グローバルサポートデスク)」と業務連携をおこない、外国人向け多言語コールセンターサービス 『多言語Livingサポート』 として、2026年4月1日よりAPJに自動付帯された新たなサービスとして提供を開始したことをお知らせいたします。

 本取り組みと、既にサービス提供を開始している『APJサポートサービス』との組合せにより、APJを通じた契約物件では、物件検討から契約、入居中、退去までのすべてのプロセスにおいて、多言語でのサポートが可能な体制が実現しました。APJ契約システムを利用する不動産事業者及び貸主は、外国人入居者対応に必要なコミュニケーション業務を大幅に削減でき、さらに、言語の壁が解消できることでさまざまな課題や社会問題に対応できるため、安心した外国人賃貸に取り組める環境が実現します。

  【本取り組みの特徴】 

✓ 募集~退去まで多言語コールセンターによる完全一時対応を実現 
   外国人向け賃貸事業参入の最大の障壁であった『コミュニケーションの不安』を解消

  • 募集~申込~契約までのオンライン手続きをAPJシステム+コールセンターで完結 
  • 外国語対応人材を必要としない外国人向け賃貸運用を構築
  • 入居者とのコミュニケーション(生活ルールの疑問)によりトラブルを軽減
  • 入居後対応(クレーム・トラブルなど)を多言語で代行対応 
  • 外国人受入の“最大の不安”解消により新規事業参入が容易に 
  • 空室問題及び人員不足の課題に対し、業務効率と収益性を同時に改善
Apartment Japanと多言語Livingサポートにより外国人賃貸を一貫サポートするサービスのイメージ

■ サービス概要 

 「多言語Livingサポート」は、Renxaが提供するグローバルサポートデスクをベースに、APJ用に最適化された多言語による生活支援サービスです。 
 家賃保証サービス「Aスマイルプラス」に自動付帯されることで、貸主・入居者共に追加手続きなしで利用可能となります。

 主なサポート内容 
  • ゴミ出しルール・生活マナーの相談
  • 貸主からの連絡事項の伝達 
  • 書類・郵便物等の翻訳
  • 病気・ケガ時の対応案内
  • 鍵の紛失・ガラス破損など緊急対応
  • 室内の家具・家電・室内設備に関する質問・相談 
  • 貸主への質問・問合せ等の通訳・翻訳対応
  • 行政手続きの案内
  • エアコン・給湯設備等のトラブル対応
  • 宅配ボックスのトラブル対応   等
               (最大7言語対応)
多言語Livingサポートの機能を説明した図

 ■ Apartment Japan®との連携によるサポート体制 

 今回のリリースにより、APJにおける外国人対応は以下のように整理されます。

契約前のAPJシステム・サポート内容と、入居後のAスマイルプラスおよび多言語Livingサポートの対応範囲を示した図

 以上のとおり、 外国人対応業務の大部分をDX化・外部化・多言語対応化することが可能となり、
外国人向け不動産賃貸事業への新規事業化サポート が初めて実現されました。


■ 背 景

  近年、日本における在留外国人数は増加を続けており、2025年には約412万人と過去最高を更新しています。
  一方で、不動産業界では以下の課題が存在していました: 

  • 入居後のトラブル対応への不安 
  • 言語・文化差によるコミュニケーション課題 
  • 外国語対応スタッフ不足
  • 生活ルールの説明不足によるトラブル

  その結果、外国人入居の受け入れに慎重な不動産事業者が多いという状況が続いています。


■ 本サービスが解決すること

本取り組みにより、

【従来】

  • 外国人対応 = 社内で抱えるしかない
  • クレーム・トラブル対応 = 現場負担
  • 英語対応=人材確保が必要

【導入後】

  • 外国人対応 = コールセンターで一次対応・簡易翻訳・簡易通訳
  • クレーム・トラブル対応 = コールセンターで一次対応+必要に応じて手配・対応
  •  英語対応人材 = 不要

⇒ 「対応できないから断る」から「対応できるから貸せる」へ転換


■ 不動産事業者にとっての具体的メリット

  1. 業務負担の大幅削減 
    コールセンターによる一次対応で、問い合わせ・翻訳・トラブル対応等の業務負担を削減
  2. 外国人受入のハードル低下 
    英語力・対応体制に依存しない運用が可能
  3. 空室対策として有効
    外国人という新たな需要層の取り込みにより稼働率向上
  4. トラブルリスクの低減
    生活ルール説明・相談対応・文化理解の支援によりトラブル未然防止・クレーム減少

■ 本取り組みの意義 

本サービスは、従来の課題であった 
「入居後の対応ができない」 = 最大の参入障壁
を解消するものであり、

不動産会社 : 外国人受入のハードル低下 ⇒ 新たな収益事業への拡大
入居者 : 安心して日本で生活可能  ⇒ 滞在の長期化・リピーター化
社 会 : トラブル減少・共生促進  ⇒ 地域経済の活性化

という三方に価値を提供します。


■ 今後の展望 

 Apartment JapanⓇは、今後もRenxaとの連携を進め、日本全国の賃貸不動産事業者様が少ない負担で外国人に賃貸できる仕組みづくりを行うことで、より多くの外国人の方々が日本各地にスムーズに入居し、安心して快適に暮らせる環境づくりを提案し、発信して参ります。

 また、今後はより多くの管理会社・不動産業者にApartment Japan®のサービスをご利用いただくことで、全国各地の物件掲載を拡大し、地方の人口減少・空き家問題への対応や外国人定住促進、地域活性化にも貢献して参りたいと考えています。


【Renxa株式会社について】 

 Renxa株式会社は、INEST株式会社(東証スタンダード:7111)のグループ会社であり、アライアンス事業・BPO事業を通じて、企業と生活者をつなぐ多様なソリューションを提供しています。 
 2024年より展開する「Lifestyle Advisor Global」では、外国人居住者の電気・ガス・水道・通信回線などのライフライン契約を母国語で支援し、快適な生活の立ち上げをサポートしています。 
公式サイト:https://renxa.co.jp/

 【会社概要】 

Renxa株式会社

  所在地:東京都豊島区東池袋三丁目13番3号
  代表者:代表取締役 坂本 幸司
  事業内容:アライアンス事業、BPO事業、ライフスタイルアドバイザー事業、保険事業 他
  URL:https://renxa.co.jp/


外国人向け多言語生活サポートに関するプレスリリースの画像

当リリースの詳細について

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る

Contact us

お気軽にお問い合わせください

mail メールでお問い合わせ

WEBサイトからお問い合わせ

APJに関する質問や見積もり等お気軽にお問い合わせください。

phoneお電話でお問い合わせ