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SDGsの取組み

2025年11月14日

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DID-GLOBAL株式会社は、外国人向け賃貸プラットフォーム「Apartment Japan®」および提携企業との協業を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。特に外国人居住者の生活課題と、日本国内の住宅市場が抱える構造的課題を同時に解決することを目指し、以下のSDGs目標に取り組んでいます。


SDGs 3. すべての人に健康と福祉を

Apartment Japan®は、外国人入居者の医療アクセスを支えるため、多言語対応のオンライン診療サービスを紹介しています。薬の処方や緊急時の救急車手配などを含むサービスにより、言語や制度の壁から生じる不安を軽減し、『住まい×医療』のコラボレーションによる安心して生活できる環境を提供しています。


SDGs 10. 人や国の不平等をなくそう

日本で外国人が住居を借りる際には、保証人の問題、銀行口座の開設困難、言語の壁、情報不足など、多くの障壁があります。Apartment Japan®は、外国人でも簡単に住居を借りられるオンライン検索・契約システムを構築し、外国人居住者が平等に住居を得られる市場環境を整備しています。


SDGs 11. 住み続けられるまちづくりを

少子高齢化や人口減少に伴い、日本では空き家・空室問題が深刻化しています。しかし、多くの貸主は外国人に対する言語や生活習慣の違いへの不安から、空室があっても貸し出せない状況にあります。
Apartment Japan®は、外国人への賃貸を可能にするプラットフォームとして、物件情報の英語発信からオンライン契約までを一貫して支援。これにより、空き家の有効活用を促進し、地域の持続可能な発展に寄与します。


SDGs 12. つくる責任・つかう責任

外国人居住者は在留期間の制約から短中期の滞在が多く、家具・家電付き住宅への需要が高い状況にあります。Apartment Japan®では家具家電付き物件を推奨し、レンタル寝具などの導入を薦めています。
これにより、入居者が新たに家具家電を購入する必要がなくなり、既存資源のリユースや長期活用が可能となり、廃棄物削減や資源の有効活用に貢献しています。


SDGs 17. パートナーシップで目標を達成しよう

Apartment Japan®は、日本全国の家主様や不動産事業者様との強固なパートナーシップを活かし、豊富な物件情報を外国人にわかりやすく発信しています。これにより、単に住まいを紹介するだけでなく、外国人が住みやすい部屋づくりや、安心・快適な生活に役立つ情報提供も推進しています。

さらに、コワーキングスペース、ジム・フィットネス、オンライン診療、ハウスキーピングサービスなど、生活を支える多様な事業者との提携を通じて、外国人が日本でより快適に過ごしていただくためのワンストップサービスの実現を目指しています。


まとめ

DID-GLOBAL株式会社は、外国人の安心・快適な生活を支えると同時に、日本の社会課題解決にも資する仕組みづくりを進めています。Apartment Japan®の活動は、住まい・健康・地域社会・資源循環といった多方面にわたり、SDGsの実現に向けて大きく貢献していきます。

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